2017/06
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yucat(ex,RYTHEM)アルバムイラストを描くにあたって。

ようやく少し落ち着いた気がしてたのに、動悸が止まりませんkionです。

今回の作品は、私にとっては本当に本当に夢のようで色んな気持ちが込められたものですので
ブログタイトル通り、イラストを描くにあたっての想いだったり彼是を語ります。

まず、彼女(加藤 有加利さん)を知ったのは私が8歳だったかの頃。
そう、RYTHEMですね。もう、一目惚れ?一聴惚れでした。それまで私には好きだって言える歌手どころか人もいなくて。

大好きすぎて粘土で作った2人を押し付けていました。笑



当時のRYTHEMのブログ(これはゆいちゃんの)
載せてもらえたときは本当に本当に嬉しくて泣いて喜んでたな。
あの頃の私に会ったら、貴女はジャケットを手掛けることになるんだよ!って言ってやりたい。笑

そんなこんなでね、初めて夢中になれたアーティストさんでした。今も変わらず大好きで聴き続けています。笑
お年玉を握ってライブでCD買って握手してもらって、でも何も話せなくて。目が合うと涙が出ちゃう
もう、ほんっとうに大ファンで 多分伝わらないけど大好きなんですよ。

いつからか私は絵の道に進みだしました。途方も無い道目指しちゃったよ、笑
そして、相変わらずRYTHEM大好きで でもいつからかこんな夢が出来てた

『RYTHEMのCDジャケット描きたい!』グッズとかいう意識は幼すぎてなかったね。笑
それからも絵を続けて2~3年経った頃、RYTHEMが解散しちゃった。

恋愛経験なんて当時なかったけど 振られるってこういう気持ちなのかなってくらいに
言葉にできない悲しさどうしようもない喪失感、もうただただ寂しかった。

それからまた月日が経って、別々の道を歩みだしたお二人。

初めてyucatを見たとき衝撃と共に少し悔しい気持ちも覚えたのを今もおぼえてます。若かった()

なんとそこにはモノクロイラストがどーんとあるではないか。謎の反抗期が訪れました
それと同時にあの頃の夢はもう叶わないと無意識下で感じて何かが割れる音がした。

反抗期だからね、すごく惜しいことに初期のライブ行ってなければCDも持ってないわけです。本当にバカ。
好きなのに見えないふりをし続けるのは私の得意技です。

少しして色が付くようになって、その頃歌詞にも「モノクロな空が色付きだす」って歌われてて

色付きだしたということはもう私にチャンスはないんだ、と思ったと同時に今度は反抗期がスッと消えた
よくわからない安心感があったのかもしれないですね。諦めきれたってわけです。

だめだそろそろわけがわからなくなってきた。

そう、で、一番葛藤したのは もしかしたら何らかの理由があって、
依頼できないから、私を代用にしたんじゃないか?という絵描きとしての不安

それと、既存のyucatファンの方に二番煎じと思われないか、違うモノクロの世界を受け入れてもらえるのかな

とか、それよりもyucatのあの大好きなRYTHEMの、あの、あの、っていう
嬉しさよりも恐れ多いという言葉がぴったりな心境で

あまりにも夢のようで信じきれなくて意味がとりあえずわからなくて
1週間以上、全く何も描けなくなってしまったんです。焦る焦る。

でも、episode0を描けるのは私だからだ、って無理やり思うことにしたんですよね。笑

RYTHEMのデビューから好きで、解散を経て、今に至ってて
それらをずっと追ってきたからこそ描ける部分があるんじゃないか?と…。

ということで 絵のお話になってきました。
ジャケットコンセプトや、楽しみ方などは次の記事に書きます(*´꒳`*)

ここまで読んでくれた方、本当にありがとうございます。
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